市田柿



山中屋の市田柿のこだわり


(こだわりその1)お届けが遅くなってしまいます



市田柿は早く出荷するほど卸値がいいですが、それでは本当にいい市田柿はできません。
山中屋では慌てることなく、ゆっくりと時間を掛けて干し上げることでシワの無いぽってりとした綺麗な仕上がりになります。
そうする事によって表面から内側まで均一になり、ようかんの様な市田柿独特のな歯触りになります。
その違いは見せかけだけでなくお召し上がり頂けると実感して頂けるはずです!
山中屋の市田柿はお届けが遅くなってしまいますが、待って頂ける方の期待を裏切らない様、品質本位でやっています。

(こだわりその2)市田柿発祥の地 高森町での手作りの味




長野県下伊那郡高森町は市田柿発祥の地です。
今では長野県内いろんなところで「市田柿」が生産されていますが、発祥の地で美味しい市田柿を作っていくことにこだわり、先人が工夫してきた柿の育て方と、加工方法に加え、
当園独自に開発し、工夫している土づくり、枝の剪定、摘果(果実が小さいうちに間引くことで、柿の実を大きく育てることができます)を行い、
昔ながらの干し方にこだわって手作りしています。

(こだわりその3)昔ながらの手間暇掛けた干し方でゆっくりと熟成<br />



美味しい柿の実を育てることも大事ですが、干した後からの行程がとても大事。
焦らすゆっくりと干すのがポイントです!
ここからの手のかけ方で仕上がりを大きく左右します。
今は機械乾燥など様々な乾燥方法がありますが、市田柿は昔ながらの干し方が一番!むしろそれ以外はただの干し柿と呼ぶべきだと思います。





信州・飯田、下伊那を代表する味「市田柿」。 この地方では江戸時代から干し柿が作られ、現在の高森町での市田柿が誕生しました。
市田柿は、生柿の状態では渋柿です。
皮をむいて干すことで渋さが抜けて上品な甘みが出て来ます。
2006年には特許庁の地域ブランドに認定され、市田柿の知名度が全国的に高まりました。
晩秋の信州・高森町では、軒先に吊された柿すだれが風物詩です。
(現在は、一般に出荷される市田柿は、衛生上の理由から、軒先ではなくハウスの中に吊されて仕上げられます)



ふんわりと全体に白くついている粉は、「柿霜」と呼ばれるもので、この白さがのってくるほど、市田柿本来の甘みがのって美味しくなります。

山中屋の市田柿は果肉も厚く、ぽってりと柔らか。

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