店長日記

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市田柿の手入れをしつつ スイートコーン(ゴールドラッシュ)のマルチ張り中🚜

今年も糖度18度超え目指していきますよ👍

メロン、桃の平均糖度は凡そ13度❗️採りたてのゴールドラッシュは甘く薄皮も柔らかくとっても美味しいですよ🌽


ここ最近で一気に暑くなり柿の新梢管理をしていると市田柿の花が咲き始めていました。
今シーズンの市田柿づくりの始まりを実感し美味しい市田柿を作り上げるにはどうしたらいいのか考えながら仕事をしているととてもワクワクしてきます。

山中屋の市田柿は価格改定と会員様には通常よりお得な会員価格を設定いたしました。 さらにお買い物ごとにポイントが貯まり次回のお買い物からよりお特にお求めいただけます。 今シーズンご予約を頂きました会員様につきましてはご予約金額に応じて市田柿の増量サービスでの対応でお願い申し上げます。

今年も市田柿が順調に干し上げられています。

山中屋の市田柿は昔ながらの送風のみでゆっくりとゆっくりと干しているため、シワがほとんど無くぽってりとした仕上がりになっています。

最近は減圧乾燥や加温乾燥が行われる事が多くなってきましたが、初期の加温乾燥は柿の成分が流れ落ちてしまいますし、減圧乾燥はまだ確立された方法ではないようです。

出荷時期は少し遅くなりますがやはり昔ながらの乾燥方法が一番だと思っていますし、実際に味見、見た目はばっちりです。

そんなこだわりの市田柿を是非味わってみてください。

ネット通販、近日予約受付開始いたします。
山中屋の市田柿
kakisudare.com


これだけ沢山あった山中屋のスイートコーンも収穫が段々に終わり今では


こんな感じになっている畑もあれば


まだまだこれから収穫の所もあります。

今現在、全体の8割が終わり、今月中いっぱいで残りの2割を収穫し山中屋のスイートコーンは終わりになります。

沢山のご注文ありがとうございました。
いよいよ さくらんぼのシーズンズまであとわずかとなりました。
真っ青だった実も日に日に緑から黄色くさらに赤へと色付いてきはじめました。
今年は6月上旬から下旬までの間でさくらんぼ狩りを予定しています。



山中屋のウリは日当たり抜群で美味しいのはもちろん、小さなお子さまでも踏み台無しでも もぎ取りが可能です。
何でもやりたい盛りにピッタリ♪

雨天時もビニールハウス内で営業しています。


市田柿の次の品目は さくらんぼ です。

只今、高森町ではさくらんぼの花が五分咲き位です。



さくらんぼは人工受粉で交配し結実させますが、ここ最近雨降り続きで色々と作業が滞り気味です。

なので雨天時は草刈りやハウス内の整備をしています。






市田柿の苗木をとりあえず100本仮植えしました。
来週はもう130本追加します。

最近の傾向は市田柿の生産に企業が参入してサブビジネスで大量生産し販売していますが、山中屋は生産量は一番になれなくても、品質で一番になれるよう農家の本気を、見せるべく日々努力します。
暖かい日が続き果樹の花芽が動いてきました。









それぞれ何の花かわかりますか?

本日も広告をご覧になられたお客様から市田柿のお問い合わせがありました。

山中屋では旬のものをその時に味わって頂きたいため市田柿の取り扱いは既に終了していることをお伝えしました。そのお客様は県外から旅行にきていたようで特産品の市田柿をお買い求めのようでしたので、『他の農園を紹介致しますが』と伺いましたところお断りされましたが、お問い合わせして頂ければ他の農園も紹介いたしますのでお気軽にお電話ください。

だんだんと春がやって来ました



毎日市田柿の剪定に追われている日々ですが山中屋ではさくらんぼ狩りもおこなっています。今日はそのさくらんぼを霜から守るためにビニールを張りをしました。しっかり

高さ約5㍍のハウスのトヨに登りネットをバネで固定しましたが、その全長約500㍍!!!!!
途中から親指が痛くなりましたが大事なさくらんぼを守るためになんとか作業を終わらせました。




毎日 毎日剪定に追われる日々が続きます。
なのでこれと言ってご報告できることがありません。

お陰様で市田柿の畑も増え今期は100%自家栽培の柿で市田柿が作れそうです。
畑をお借りして市田柿の栽培をさせて頂いていますが、やはり樹形はそれぞれの園主の個性が強くでています。

市田柿は原料の渋柿の品質があまり良くなくても干方でかなり補えてしまうのが正直なところです。

ですが山中屋の市田柿はそのようなことはせずに品質第一です。

今シーズン豊作傾向だったために来シーズンは柿の木の体力も衰え気味で収穫量の減少が懸念され本来なら少しでも多く実らせたいところですが、しっかりと十分に日を浴びた原料の市田柿を収穫するために躊躇無くしっかりと剪定して枝を間引いてあげます。


写真は剪定前のモノです

本物の市田柿《山中屋の市田柿》をお届けするために全力で頑張ります。


最近は市田柿の剪定をしていますが、今日は雪が舞っていつ強まるかわからない状況だったので直ぐに退避出来るように自宅前のサクランボの剪定をしました。

剪定と言ってもサクランボの場合は夏季に枝が伸びたら切るそしてまた伸びたら切ると樹形を維持していくので今の冬季の剪定はほとんどなく夏場の見落しや仕上げをするくらいなのであっという間に作業は終わってしまいます。



サクランボの発送はまだ収穫量が少ないためにまだ行いませんが、お近くの方や近くにお越しになられるときには山中屋のさくらんぼ狩りへ是非お越しください。

市田柿の出荷もお陰様で無事終わり
本日から剪定作業を開始します。

今日は木の形をどうしたら日当たりよくなるのか
枝が伸びたときの形や今後の作業効率が上がるよう
常にイメージをしながら感覚を思い出しながら作業しています。

市田柿の元となる柿の栽培にとても大事な作業
明日から全力でがんばっていきます。



昨日、愛知方面から山中屋にお寄り頂き市田柿をご購入頂きましたが、こちらの手違いで加工用の格外品をお渡ししてしまいました。

誠にや申し訳ありませんがもしこの投稿をご覧になられましたら、正規品をお届け致しますので、ご連絡をお願い致します。

090 8023 0474 ナカダイラ



これだけあった市田柿も今ではこれだけ寂しくなりました



ですが スダレ から下ろしたものはまだたくさんあります
乾燥し過ぎて固くならないように保存して次の行程まち



下ろしたものはまだ ホゾ が付いているのでひとつづつ手作業で切り重量別に選果し



機械で揉みこみます

今回はざっくりと市田柿の行程を載せましたがこの部分の作業で各農家の市田柿の個性が決定付けられます。

単純が故に奥深い市田柿です。



限定400個です!是非お早めのご注文をお持ちしています。

市田柿を半分丸ごと使用しホワイトチョコ風味のバタークリームをクルミサブレでサンドした贅沢なバターサンドです。

市田柿をそのままの姿で使用したことにより市田柿の味わいと しかっりと食べ応えがある仕上げにしました。

お茶うけに、お酒(特にブランデー、ウイスキー)のお供に最適です。




今シーズンは悪天候で出荷が遅れましたがいよいよ最盛期になりました。
この荷は岐阜のお土産店と大阪のホームセンター用です。
ぽってりとやわらかい山中屋の市田柿 見かけた方は是非お試しください。

山中屋の市田柿 200㌘

今シーズンからの完全オリジナルパッケージにリニューアルしました。

一番のこだわりはチャック付にしたことです!

200㌘と少量ではありますが、最後までぽってりと柔らかさを保つためには外せないポイントでした。

袋は通気性の無いガス袋で脱酸素材も入っていますので、未開封で冷凍保存していただければ来シーズンまで市田柿を一年中楽しんで頂くことも可能です♪

ですが山中屋では旬の物を旬に召し上がって頂きたいので通年販売は致しません。

是非一年にこの時期にしか出来ない旬の市田柿のご注文をお待ちしております。

ちなみに園主の美味しいと思う食べ頃は、届いて一週間ほど冷蔵庫で休ませてからがオススメです!


だんだんと市田柿らしくなってきましたよ。

今シーズンの初めは気温も高く干し具合も良かったのですが、そこから先週までは天候が悪く雨と雪の為に足止め状態でした。

今週も木曜日からまた雨の様ですね。

市田柿ファンの皆様お待たせして申し訳ございません。
山中屋の市田柿は昔ながらの自然頼りの製法でゆっくりと干し上げて丁寧に仕上げる事が一番のこだわりと売りです。
ここだけは変えることなくやって行きますので今しばらくお待ちくださいませ。